川田亜子アナを自殺に追い込んだのは…
「豪華なホテルのロビーで優雅に幸せそうにしている方々を眺めながら、移りゆく景色に胸がきゅーとしめつけられます」
東京・港区の路上に車を止め、練炭を燃やして命を絶った元TBSの川田亜子アナ(29)は、死の4日前、自分のブログにこう心境をつづっていた。白百合女子大を卒業後、02年にTBSに入社。誰もがうらやむ人生に見えたが、人知れぬ悩みを抱え込んでいたようだ。昨年からフリーに転身。誰でもいいから悩みを打ち明けたかったのか、ブログには「せつない」「苦痛」「体調が悪い」という言葉が続いた。周囲も気にしていた矢先の自殺だったのである。
所属事務所のケイダッシュは、26日、「理由が皆目見当もつきません」(広報部)とマスコミ各社にファクスで通達したが、彼女を知る関係者は「ブログのほかにも、さまざまな兆候があった」と、こう話す。
「上昇志向が強かった川田アナはTBS時代から、バラエティーではなく報道キャスターを志望していました。しかし、アナウンススクールを出ていないことへのコンプレックスがあったほか、滑舌もいまひとつ。後輩の小林麻耶アナ(28)、青木裕子アナ(25)らに次々と先を越され、忸怩(じくじ)たる思いがあったようです。フリーになる直前くらいでしょうか、ある宴席で酒を飲みながら愚痴っていたことがありました。彼女は『あんたみたいなヘタクソって、職場でイジメられている』と弱っている様子でした」
●上昇志向の強さがアダか…
上昇志向とコンプレックスの葛藤は誰にでもある。彼女もフリーに転身して、心機一転……と思ったのだろうが、オトコと仕事の悩みが追い打ちをかけたようだ。昨年6月には過去の男性関係を週刊誌に報じられ、翌月のテレビ番組では、自ら「大学時代に付き合っていた男性が忘れられない」と語り、混乱を見せた。そんな中、“本命”のオトコが浮上する。
「所属事務所ケイダッシュの大物幹部です。週刊誌に関係が報じられた。でも、最近はうまくいっていなかったようです。仕事の方も不調で、2本のレギュラー番組ではメーン司会ではなかった。仕事がうまくいかなければ、所属事務所にも迷惑がかかる。TBSの元同僚にも仕事の悩みを相談していました」(前出の関係者)
女子アナの影の部分を見せつけられた思いがする。
たくさんの悩みを抱え、誰にも相談できなかったのですね〜悲しいですね〜
【引用:ライブドアニュース】
未払い残業代を支払わせよう
「すき家」勤務の男性、未払い分支払いの実績訴える
【ライブドア・ニュース 2007年01月17日】− 20代のアルバイト6人が労働組合に加入し、全アルバイト約1万人の残業代を法律どおりに是正させた──。こんな経験をした男性が16日夜、東京・青山で開かれた若年労働者らの集会で体験を話し、会社側に適法な賃金を支払わせる必要性を訴えた。
体験を訴えたのは、ゼンショー(本社・東京都港区、小川賢太郎社長)が経営する「すき家」にアルバイトとして勤務する男性(28)。
男性は2006年7月に東京・渋谷の店舗で勤務していた時に解雇され、労働組合「首都圏青年ユニオン」に駆け込んだ。「首都圏青年ユニオン」は直ちに団体交渉の手続きを取り、解雇を撤回させた。
一方で、団体交渉では労働基準法で定められた残業代割増分が未払いだった問題も追及。過去2年分の未払い分を支払わせた。「すき家」で働くアルバイト(約1万人)にも、割増分が支払われるようになったという。
大学生 無防備で刺されていた
◎大学生、死因は失血死=路上刺殺事件−京都府警
京都市左京区の路上で、京都精華大1年の千葉大作さん(20)が刺殺された事件で、千葉さんの死因は失血死で、心臓と肺に達する数カ所の傷が致命傷だったことが16日、下鴨署捜査本部の調べで分かった。また、遺体には、刃物から身を守る際にできる防御創がなかったことも判明。捜査本部は、千葉さんが路上で何らかのトラブルとなった男にいきなり刺された可能性があるとみて、調べている。
とても好青年だったとのこと。どうして?はやく犯人が捕まってほしいと思います。それにしても年明けからなんて、悲しい事件が多いのでしょうか。。
(引用:ライブドアニュース)
不二家不正にワンマン経営の影
社長引責 企業体質の弊害認める
【ライブドア・ニュース 2007年01月16日】− 「不二家は伝統のペコちゃん人形のように、辛い日でも・・・、雨の日でも・・・、生活者のみなさまに笑顔を送っていきたい」──。
東京・銀座の一等地に本拠を構える名門菓子メーカー「不二家」6代目の藤井林太郎社長。1910年に洋菓子屋を創業した林右衛門氏を祖父、2代目・誠司氏を父に持ち、トップを輩出し続けてきた“華麗なる一族”の当主は、200人近くの報道関係者を前に直立不動で言葉を詰まらせながらこう語り、10年間あった自らの社長の座を辞する意向を表明した。
子供とのコミュニケーションは携帯メールで--情通研調査
子供とのコミュニケーションは携帯メールで--情通研調査
情報通信総合研究所(情通研)はこのほど、gooリサーチの協力により「家庭のコミュニケーション行動と情報通信サービスの利用状況第2回調査【携帯電話編】」を実施、結果を発表した。
調査によれば、携帯電話の利用方法は、夫婦や親との間では「通話の方が多い」人が過半数を占めるが、子供との間では「メールの方が多い」人が約半数で、夫婦や親との利用率の約1.5倍となっている。
また通話より「メールの方が多い」人の利用内容は特に「おしゃべり」で格差が大きく、利用率は子供との間(33.7%)が夫婦や親(19.4%)の1.7倍となっている。
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