上場企業のフィード利用は増加傾向--官公庁はまだまだ消極的
上場企業のフィード利用は増加傾向--官公庁はまだまだ消極的
サイドフィードは1月16日、自治体や上場企業のホームページにおけるフィードの配信状況についての調査結果を発表した。
この調査は1月10日〜12日に、官公庁をはじめ全国の都道府県庁および市区町村、東証とJASDAQに上場する企業の5478サイトを対象にしたもの。
調査の結果、全体の約6.9%にあたる5478サイト中379サイトがフィードに対応していることが明らかになった。これは、同社が2006年5月に実施した調査結果の2.9%という数字に比べて倍以上の値になる。
中でも全国自治体のフィード対応状況は前回の4.7%から9.2%と大幅に増加している。しかし、その一方で官公庁ではフィードに対応しているのが2サイトで1.9%となっており、前回の1サイトという結果同様の低い数値となった。
情報を速やかに手に入れることは、必衰ですね。これからどんどん利用されていくことでしょう。
(引用:CNET Japan)
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