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◎エチゼンクラゲは宝の山?=高価な試薬化期待−有用成分の精製法開発・福井県立大


◎エチゼンクラゲは宝の山?=高価な試薬化期待−有用成分の精製法開発・福井県立大

漁網に大量に引っ掛かる厄介者が宝の山になる?−。福井県立大食品化学研究室の吉中礼二教授らのグループは、病気の診断薬などに使われる糖タンパク質の一種「レクチン」を、大型クラゲ「エチゼンクラゲ」から精製する方法を開発した。

 レクチンは、がんや白血病などの診断薬や研究用試薬として、医療、化学分野で用いられる。多くの動植物から精製されるが、生物によって性質に違いがあり、同研究室によると、大豆由来で1ミリグラム当たり3000円、カブトガニ由来で同4万3000円という高価格で販売される。

 同研究室は、エチゼンクラゲからの抽出物を独自に調整した「カラム」という筒に通過させるなどしてレクチンを取り出し、精製することに成功した。他の生物由来のレクチンと比べて独特の構造と分かり、試薬としての価値も期待できるという。 

エチゼンクラゲも、お役にたてて、喜んでいるかもしれないですね^^

(引用:ライブドアニュース

◎東広島の火災、現場に油まく?=不審者似顔絵を作成


◎東広島の火災、現場に油まく?=不審者似顔絵を作成−広島県警

2日未明、広島県東広島市で住宅や納屋などが相次いで燃え、同市八本松町原の無職三好俊崇さん(84)とみられる遺体が見つかった焼け跡に、油のようなものがまかれた反応があることが4日、県警西条署や東広島市消防局などの調べで分かった。同署などは連続放火事件とみて、成分の分析を進めている。放火は、大罪です。

 現場周辺では不審者が目撃されており、同署は似顔絵を作成。捜査員約60人態勢で聞き込みを実施している。また、遺体をDNA鑑定し、身元の確認を急いでいる。 


(引用:ライブドアニュース

[パーキンソン病]てんかん薬が症状改善に有効 臨床試験で


[パーキンソン病]てんかん薬が症状改善に有効 臨床試験で

てんかんの発作を抑える薬の一種が、パーキンソン病患者の震えや手足のこわばりなどの症状改善に有効なことが、国立精神・神経センター武蔵病院の村田美穂第2病棟部長らの大規模臨床試験で分かった。効果も持続しやすいうえ、副作用も少なく、パーキンソン病の新たな治療法の一つとして注目される。

[パーキンソン病]でお悩みの多くの方に希望が見えてきましたね。とっても嬉しいことですね^^

(引用:ライブドアニュース

【動画ニュース】2007年 景気回復は続くか?


【動画ニュース】2007年 景気回復は続くか?

新春特番 展望2007年 第2回 経済

1月1日から1月5日まで5回シリーズで、展望2007年をお送りします。展望2007年は、政治、経済、海外、スポーツ、コンピューターの5つのジャンルについて、2007年の注目の動きを、番組のレギュラーコメンテーターとライブドアニュースの各担当デスクに聞くものです。第2回のテーマは、経済です。聞き手は、小木曽浩介ニュースデスクです。

 対談の詳しい模様はこちらからご覧になれます。

 まず、法政大学社会学部教授の小峰隆夫さんは、景気の行方を注目点に挙げました。

 小峰さんは「昨年は、いざなぎ景気超えが実現したが、いつまで続くか。ただその割に実感がない。一番大きな問題は、企業は儲かっているが、賃金があまり上がってないこと。景気が良くなり始めた2002年ごろより、一人当たりの賃金は低い」と指摘しました。そして「いつごろから賃金が上がっていくか。うまく上がれば、さらに景気は長続きするだろう」と述べました。


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鳥越俊太郎に聞く(2) ネットでも実名文化がいい


鳥越俊太郎に聞く(2) ネットでも実名文化がいい

「市民記者」中心の「オーマイニュース」というインターネットニュースの編集長になった鳥越俊太郎さんに前回に続いてネットのあり方などについて聞いた。
   (聞き手: J-CASTニュース編集長 大森千明)

大森: うちもコメント欄があるのでいっぱい書かれていますよ。色んなこと。ネットでは、鳥越さんは「毎日新聞の別働隊」、うちなんか「朝日新聞の別働隊」ですよ。いったいどこが別働隊なのかわからないけれど(笑い)。「そうじゃない顔をしているかもしれないけれど、本当はそうなんだろう」とか。癪にさわりますが、実は、良いカキコミもあるんですよ。J-CASTの記事へのイチャモンも含め、記事と一緒にコメント欄も提示することが意味があるのではないか。併せて一つのメディアと考えてもいいんではないかと。もちろん若干の管理が必要で、「バカ」とか「死ね」だけ書いているというのは出しませんけどね(笑い)。双方向性というけれどその辺がけっこう難しいですね。

鳥越: 僕らはスタート時点から明確な方針を持っていて、「責任ある参加」ということをきっちり打ち出していたんです。日本のネットは匿名文化が非常に育っていて、匿名文化を100%否定するわけではないけれど、これは僕の直感なんですが、その世界では盛り上がるものの、世の中を突き動かすもの、何かを生み出していく力にはなり得ない。やっぱりちゃんと顔の見える形で発言する社会。つまり実名文化というものがネットの中でも、既存のメディアの中でも作りたい、という思いが僕は強い。
オーマイニュースにもコメント欄があって、最初はおっしゃるように匿名でのいろんなカキコミがぶら下がっていて。同一人物と思われる人が同じ事を繰り返し書いていたり、「ウジ虫」とか書かれたりね(笑い)。それでこの前からオピニオン会員として登録した記者だけがコメント欄に書き込めるようにしたんです。そうなればもちろんコメントの数は減ります。
でもね、僕は日本人の知的レベルというものを信用しているんですよ。ネットで一時期はこういうこともあるだろうけれど、最終的には顔を出して実名でものを発言する文化が日本でも育ってほしいと。テレビの中でも僕は生きていて、いつも言っているんだけど、テレビの取材のインタビューなんかで「どうしてここでモザイクかけるの?」と。モザイクかけなくてもいいところで顔をぼかすんですよ。これはね、ディレクターが顔出しでインタビューを撮りたい。だからそこを粘って粘って、それでもダメだからモザイクというのならわかる。だけど「最初からそういうもんだ」というね、自分達の取材のお粗末さをね、視聴者に見せているようなもんなんですよ。

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